現在流行している病気について

新型コロナ感染症
新型コロナ陽性者は5~10/週程度です。地域によっては再流行の兆しがあり注意が必要です。基本的な感染対策と、リスクのある方は引き続きワクチン接種も忘れずにお願いいたします。6か月~高齢者のワクチン承っております。(6か月~11歳は霧島市のほうで予約していただくようになっております)
症状を伺ったうえで、抗原検査やPCR検査にて診断させていただいています。
インフルエンザ
令和3年1月から当院0名
令和4年10月1日より今シーズンのワクチン接種を開始しております。ご予約は電話ないし直接お声掛けください。
今年南半球ではかなりの流行がみられ、半年後が冬となる北半球での大流行が危惧されております。2年間流行らなかったのだから大丈夫と決めつけず、出来る対策はしておきましょう。令和4年11月関東関西圏中心に学級閉鎖の報告がございます。


みずぼうそう
2~4人/月 
予防接種定期化されているため以前に比べてずっと少なくなっていまが、令和3年2~5月 一部の地域で流行がみられました。以前水痘にかかられた方は、加齢やストレス等を引き金に帯状疱疹を発症する方がいらっしゃいます。50歳以上の方は帯状疱疹ワクチンを承っております。

おたふく
おたふくは合併症も多く注意が必要です。早めの(1歳~)予防接種をおすすめします。
平成30年6月1日~平成30年9月30日で230人以上のおたふくかぜの患者さんがいらっしゃいました。
R4年夏~秋:2人/月程度
溶連菌感染症
0~1人前後/週。  
アデノウイルス感染症
0~1人/2週 
マイコプラズマ
今は流行はしていないようです。
ヘルパンギーナ
10月末より一部地域でかなり流行がみられます
手足口病
10月末より一部地域でかなり流行がみられます
嘔吐下痢
長く流行がみられていましたがR4年7月くらいから落ち着いたように感じます。
感染を防ぐためには吐物や便の処理や手洗いが重要です。また赤ちゃんはロタウイルスワクチンも受けておきましょう。
RSウイルス
1~2人/週
3歳未満の小児、特に2歳未満は重症化することもあり注意が必要です。
ヒトメタニューモウイルス
かなり流行がみられます。基本的にはお風邪症状を引き起こすウイルス感染症ですが、一部気管支炎や肺炎を合併する場合があります。必要に応じて検査をさせていただく場合があります。
りんご病(伝染性紅斑)
今は流行はしていないようです。