現在流行している病気について

インフルエンザ
令和2年4月から0名


みずぼうそう
1人/2週
平成26年10月より水痘の予防接種は定期化(1歳~)されました。最近の報告では、その効果が現れ始め、水痘患者の減少が認められています。未接種の方は、積極的に早めに予防接種しておきましょう。
おたふく
おたふくは合併症も多く注意が必要です。早めの(1歳~)予防接種をおすすめします。
平成30年6月1日~平成30年9月30日で230人以上のおたふくかぜの患者さんがいらっしゃいました。
令和2年7月は2名 8月0名
溶連菌感染症
3~5人前後/週。  
アデノウイルス感染症
0~1人/週 
マイコプラズマ
今は流行はしていないようです。
ヘルパンギーナ
例年よりはるかに少ないですが、若干の流行がみられる園・託児所がございます。
手足口病
例年よりはるかに少ないですが、若干の流行がみられる園・託児所がございます。
嘔吐下痢
落ち着いています。
感染を防ぐためには吐物や便の処理や手洗いが重要です。また赤ちゃんはロタウイルスワクチンも受けておきましょう。
霧島市では平成31年2月1日以降に生まれた赤ちゃんに対してロタウイルスワクチンの一部助成制度を行っています。かっくご家庭に詳細の書類が届くことになっております。ただし、接種時期に決まりがあり、これを超えると助成制度は使えなくなっています。詳しくは当院受付にお問い合わせください。
令和2年7月8月は、嘔吐下痢よりも明らかな食中毒の患者さんのほうが目立ちます。
RSウイルス
流行しておりません。令和2年7月8月は0です。
(3歳未満の小児、特に2歳未満は重症化することもあり注意が必要な疾患です。)
りんご病(伝染性紅斑)
1人/週
昨年より多い印象です。