現在流行している病気について

インフルエンザ
かなり減ってきました。ピークは越えたものと思われます。しかし引き続き手洗い等の継続お願いします。
みずぼうそう
平成26年10月より水痘の予防接種は定期化(1歳~)されました。最近の報告では、その効果が現れ始め、水痘患者の減少が認められています。未接種の方は、積極的に早めに予防接種しておきましょう。
平成29年8月から流行が続いていましたが平成29年10月より少し終息に向かっているように思います。
おたふく
流行が認めらます。平成28年8月1日~平成29年8月31日で130人の”おたふくかぜ”の患者さんを診断致しました。うち予防接種を受けておられない方は101人でした。おたふくは合併症も多く注意が必要です。早めの(1歳~)予防接種をおすすめします
溶連菌感染症
5人~10人/週 流行がみられます。   
アデノウイルス感染症
1~3人/週 アデノウイルスによるプール熱・流行り目がみられます。一部の地域でまだまだ流行がみられます。
マイコプラズマ
今は流行はしていないようです。
ヘルパンギーナ
ほとんど見られなくなりました。
手足口病
ごくわずかにみられます。1~2/週
嘔吐下痢
4~5人/日。寒くなってきて増えてきています。
感染を防ぐためには吐物や便の処理や手洗いが重要です。また赤ちゃんはロタウイルスワクチンも受けておきましょう。
RSウイルス
3~5人前後/週 一部の園で流行がみられます。集団生活しているお子さんや兄弟の多い0~2歳くらいのお子さんは注意が必要です。
りんご病(伝染性紅斑)
ほとんどみられません。